根暗院生のキラキラインターン日記

日本の中心で根暗かつ田舎者の大学院生がインターンをしてみた。そんなブログです。

福島を愛する人達はもっと好きだ

と、いうことで。

 

 

 

すったもんだあって1週間。

 

 

 

始めた当初は

 

 

 

 

よおーーーーーーーしっ☆

毎日更新するぞっっ☆☆

 

 

 

 

 

なんて、一応意気込んでみましたが。

 

 

 

 

まぁ、やっぱり無理でしたね。

 

 

 

 

 

 

ははっ、むりぽ☆

 

 

 

 

 

 

と、早々にリタイアしました。

 

 

 

 

 

まぁ、元々そんなにアグレッシ部な方でもなく、数か月前まではおうちで一言も言葉を発さない日もあるようなもんでしたから、

 

 

 

 

これでも一応がんばってるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

がんばってるんですっ☆☆

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

 

 

 

 

 

と、今回は極めて難儀なキャラ設定に、序盤から気色が悪いですが、まぁ何が言いたいのかと言いますと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島に帰ってきました。

 

 

 

 

 

私の多感な青春時代を過ごした、福島県に帰ってきたんです。

 

 

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

だから、1週間前までは福島の新鮮な空気を吸って気持ちが洗練されていたんです。

 

 

 

 

 

でも

 

 

もうこれです。

 

 

 

 

もうこれなんですっ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうのはさておき、

 

 

 

 

 

 

私の愛する母校・福島大学に帰ってきたのは卒業以来で、

 

特に何があるから、というわけでもなかったんですが、

 

なんとなく

 

 

「そうだ、福大に行こう」

 

 

と思い、

 

 

どうしよっかなーーーーーー

 

 

と割と直前まで考えていたのですが、

 

 

 

まぁ、行こうと思った時に行っとかないと、一生行かん気がするな、我。

 

 

 

と、いうことで、

 

 

帰ってきました。福大。

 

 

 

と、いうのも、私、

 

高卒

一浪

会津短大

福大(3年次編入

大学院(現在)

 

という、非常に綱渡りな道を辿ってきたため、

 

 

福大にいたのは実質2年間しかなく、

 

 

 

それほど「この人に会いに行こう」なんて人もいないんですね。

 

 

ちなみに、唯一

 

「今度福大に帰ったら、この先生に挨拶をしよう。

伝えたいこと、いっぱい伝えてこよう」

 

と思っていたゼミの先生も、ご家庭の事情から福島大学を去っていた。

 

 

 

 

それだけの時間が経ったんだ、と思いました。

 

 

 

 

今回は、実質1時間ぽっちだった、それだけの私の福大体験記を残しておこうと思います。

あの時、何を見て何を感じ何を思ったか

 

今ここで再度整理を。

 

その感情に一つ一つ、名前をつけていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

~第1章・ロード編~

 

 

 

まず、福大に行く前に思ったこと。

 

 

 

 

 

そうだ。

 

ルートを間違えた。

 

 

と思いました。

 

 

 

どうしよう、全然懐かしくないし、エモくない。笑

思ってたのと違う。

 

 

 

つまり、私は大学時代と逆の方向、郡山方面から金谷川(福大最寄)に向かってしまったんですね。

 

 

 

南福島金谷川→郡山の方

 

なんですが、その逆の

 

×郡山の方→金谷川南福島

 

と、行ってしまった。

 

何なら、「×」ルートで金谷川へ行ったのはこれが3回目くらいで、

何の感情も湧き上がってこなくて、その時の感想といえば

 

・雨降ってんなー

・目の前のカップル顔似てんなー

・トイレいきたい

 

ぐらいでした。

他には特にないです。

 

 

 

 

でもまぁ、そんなことを考えていると

 

 

金谷川に着きます。

 

 

 

 

 

    f:id:curirim:20180914223419j:plain

 

 

 

 

 

はい。金谷川駅です。

 

 

何の変哲もない駅すぎて、縁もゆかりもない方々は、「あ、そ」が率直な感想だと思います。

 

そうです。

それが正しいです。

 

 

 

 

しかし、我々福大生にとっては

 

「うへーーーーーなつかしーーーーーーい」

 

 

と、なるわけです。

 

これ1枚で1時間は語れます。

 

はい、嘘です。

 

あ、それとそうそう。この謎の建物。

 

 

   f:id:curirim:20180914224018j:plain

 

 

「喫茶・食堂 たんぽぽ」。

 

 

 

ええ、1度も行ったことはありませんでした。

 

 

 

「謎だよね、今度行ってみようね」と当時友達と行っていましたが、案の定1度も行くことはなく終わり、それでもやっぱり後悔などはありませんでした。

 

 

むしろ、忘れてました。

 

 

 

 

それくらいの建物です。

 

 

 

きっとまた今日寝る頃には忘れてるんでしょう。

 

 

 

 

 

 

と、そんなこんなで、

 

思い出があるんだかないんだかよく分からない駅から出ると、この景色。

 

 

   f:id:curirim:20180914224409j:plain

 

 

 

あの有名な福大前の坂道ですね。

 

 

へぇ。

 

 

 

 

まぁ、これも内輪ネタなんですが、この坂を上って福大生は毎朝登校するんです。

 

 

友達がいる人も、いない人も。彼女と朝から手つないでやってくるやつも、ポッケに手つっこんでひたすら下向いて歩いてくるやつも。

 

 

 

すべての福大生を大学まで送り届けてくれました。

 

 

 

まぁ、そこそこの感謝。

 

 

 

 

そうこうしていると見えてくるのが、これ。

 

 

 

 

 

ボラセン。(ボランティアセンター)

 

 

 

 

f:id:curirim:20180914224933j:plain

 

 

どうでしょう。

 

少し、福大チックな話になってきました。

 

 

たぶん恐らく、震災があったために作られたボランティアセンターだと思います。

 

 

と、いうのも、震災から2年経って福島大学編入学してきた時にはもうできていて、

 

ボランティアセンター」として稼働していました。

 

 

今は詳しく知らないのですが、震災当時の福島大学は、

原発事故など未曾有の事態における研究施設として、

大学の至る所に放射線計測機があったり、

東京の大学から研究者の方々がいらっしゃったりしていました。

 

 

その中でも特に、開沼博先生という震災学の先生は有名で、

このボラセンで、私のゼミの院生さんが助手をなさっていたのを思い出します。

 

 

毎日このボラセンを見ながら講義棟まで行っていた私達ですから、

そりゃ自分達は被災地にいるということを

毎日痛感せずにはいられなかったんだと思います。

 

 

 

そして今でもこのボラセンが福島大学への入り口で迎えてくれる、

 

 

それが今の福島のすべてなんだと、

 

その後に歩を進めた私は思い知らされました。

 

 

 

 

 

 

~第2章・ダンジョン編~

 

そんなこんなで歩を進めていた私ですが、

 

一歩一歩無言で歩いていくと、出てくるのが、これ。

 

 

f:id:curirim:20180914231020j:plain

 

 

学生会館。

 

 

 

今だからこそ、こんな

 

     f:id:curirim:20180914231254j:plain

 

ファ〇リーマートなんて、洒落た建物ができちゃったので、そんなに有難みは沸いてきませんが、

 

私達の時はファ〇リーマートなんてハイカラな建物1つもなかったですし、他にもそれにまつわるものはなかったですから、つまり何が言いたいのかと言いますと

 

 

 

 

学生会館ありがとう。

 

 

 

この学生会館には、学食と購買の「生の2本柱」がありまして。

 

 

 

もう、ほんとにお世話になりましたよ。

 

 

そして、その学食には福島の食べ物がいっぱい使われていました。

 

 

震災当時は風評被害で全く福島の食材が売れなかったので、

福大生が真心こめて胃袋に入れていました。

 

 

 

でも、私は今だって、こんなに大きくなりました。

 

 

そういうことです。

 

 

だからね、わたくし。他に食べたい思い出のラーメンもありましたので、迷っていたのですが、

 

やっぱり学食食べたいなぁー

 

と思って、行ってみたんです。

 

 

行ってみたんです。

 

 

f:id:curirim:20180914232344j:plain

 

 

 

こんな調子でした。

 

 

はい、絶賛改装中☆です。

 

 

 

私達が通っていた当時からボロボロでしたので、

 

 

 

え、今さら…?(笑)

 

 

が率直な感想でしたが、

 

 

あ、「今さら」か。

 

 

と、後に思いました。

 

 

そうです。

 

つまり、震災当時の福島大学はぶっちゃけ

それどころじゃない」の状態で、

大学や学食がボロいくらいでも普通に生きていける大学生のことまで

手が回らない状態でした。

 

 

 

 

それから7年の月日が流れました。

 

 

 

福島大学は、やっと、老朽化されていた色々な所に手が施され始めました。

 

 

 

 

 

f:id:curirim:20180914232955j:plain

 

 

 

大学の肝となる学生課などが入っているS棟は、少し外観が綺麗になりました。

 

 

 

でも、その一方で、

 

f:id:curirim:20180914233204j:plain

 

 

M棟・L棟はボロボロなままでした。

 

この日の天候も相俟って、このまま雷が落ちてきたら、確実にお化け屋敷です。

 

 

 

そして、これも。

 

 

f:id:curirim:20180914233422j:plain

 

f:id:curirim:20180914234416j:plain

 

 

プレハブ棟です。

 

 

そして、放射線測定器

 

 

 

どちらも震災があったために作られたものです。

 

 

 

放射線測定器は研究のため、

プレハブ棟は震災で使えなくなった講義室を補うために作られたものでした。

 

 

 

私は在学時、このどちらも、

 

 

 

 

 

私がここを去って2、3年もすればなくなってんだろうなー

 

 

 

 

なんて考えてました。

 

 

 

 

 

 

考えてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

7年経ちました。

 

 

 

 

これが、福島の現実です。

 

 

 

 

 

福島は今、被災地なのか、被災地ではなくなったのか。

 

 

 

 

正直、私には分かりませんでした。

 

 

 

でも、そういえば、と思ってここに行ってみました。

 

 

f:id:curirim:20180914235233j:plain

 

 

大学の附属図書館です。

 

 

 

学食や講義棟は「今さら」改築に着手され、何とも言えない状況ですが、

 

この図書館は、私が在学していた2013年頃には新しく整備されていました。

 

 

その当時には、(改装工事で入館禁止となっていたため)

 

 

なんだ、卒論書く場所なくなんじゃんかよー

本も借りれんし何で今のタイミングやねん泣

 

 

とぼへーーとしながらグチばっか言っていましたが、

 

 

今ではあれが、福島の再生力だったんだと思いました。

 

 

まずは、

人々に豊かな日々の生活を送ってもらえる環境を。

自分の心を健康にできる環境を。

 

 

そのためには、町のシンボル的存在の大学図書館を。

そこで、あるべきはずだった生活と、自分の心を整える活力を。

 

 

 

 

 

その当時は、暗中模索の日々に、福島全体が疲弊しきっていました。

 

 

様々なことを、他県の方々、海外の方々に

やってもらわないと日々の生活が成り立たないような日々でした。

 

 

しかし、それではやっぱりだめだったんです。

 

というか、

 

嫌だったんです。

 

 

 

一方的にやってもらうだけの毎日ではなく、

 

 

自分達からも変えていく。発信していく。

 

 

前代未聞の事態なんだったら、

 

 

 

前代未聞のアイデアと力を、世界に見せつけてやろうじゃないか。

 

 

 

 

そのふくしまプライドが、今でも根付いているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだろう。

 

今回、福大に帰って分かったのはただ1つ。

 

 

 

 

私はやっぱり、福島が好きだ。

 

 

 

 

ということでした。

 

 

 

あの時期のあの頃に福島にいた

 

 

 

福島大学にいた。

 

 

 

 

編入学で入った私は、

 

あんな倍率の高くて苦行すぎる試験を受けて入った私は、

 

受かったのなんてやっぱり奇跡にしか思えなくて、

 

その2年間は、神様がくれたプレゼントなんだと何度も思いました。

 

 

 

そして、福島にいた先週の2日間、

私はずっとその福大で出会った友人達と過ごしていました。

 

 

 

そして東京に戻りました。

 

 

 

インターン先の方々に「福島大学」と書かれた缶に入ったクッキーを渡しました。

事業部ぼすのMさんは「福島大学センター試験で行きましたよ」と言いました。

 

 

 

お昼のランチで福大先輩のM先輩にお土産を渡しました。

M先輩は「これは本当にうれしいよ」と言いました。

 

 

 

その数日後、東北支援をしているNPOの方に取材をしに行きました。

取材先のNPOの方は「風とロック私も行きましたよ」と言いました。

 

 

 

 

今東京にいて、福島の話をして、こんなにも笑顔になっている人達がいる。

 

 

私は不思議で不思議で、仕方がありませんでした。

 

 

でもそれはつまり、

 

その人たちみんなが福島に誇りを持っている

 

ということなんだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

私が今回の旅で分かったこと。

 

 

それは、

 

 

私は福島が好きだ。

 

 

 

だけど、

 

 

 

 

福島を愛する人達はもっと好きだ。

 

 

 

 

と、いうことでした。

 

 

もしかしたら、私がこの先一生ずっと頭が上がらないのは

今の研究室の教授でもK村先生でもS木先生でもあるけれど、一番は

今ここまで私を連れてきてくれた

 

 

 

福島

 

 

 

 

なのかもしれない。

 

 

そんなことを考えながら、今日は

 

 

エモ良い感情に浸っておやすみします。

 

 

 

最後に、だけど福大生だって大体はこんな「頭ん中お花畑」ですよと言っといて。

 

 

f:id:curirim:20180915003810j:plain

 

 

 

ありがとう。

 

またね。福島。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か間違えたとしても、世界は滅んだりしないから

拝啓、ハタチのわたしへ。

 

 

 

 

タイムカプセルなんて、そんな青春じみたことやったこともないけど

 

 

 

今私はその逆を。

未来から手紙を書いています。

 

 

 

 

 

なんかちょっと、何かのヒロインぶっててイタいし、書きながらも、もうやめたい。

 

 

 

 

 

でもね、それぐらいに今私は

 

 

 

「どうかしちゃってる人生」

 

 

 

 

 

を過ごしてる。

 

 

だから少し、付き合ってほしい。

 

 

飽きないようにがんばるからさ。

 

 

 

 

 

 

 

私は今、埼玉県に住んでいて、家から自転車で15分程の大学院に行っています。

 

行っているといっても、大学院生の日常って不思議で、そんなに毎日学校に行くものでもないんだ。

 

講義・演習の単位はもう取り終えて、あとは修論を書くだけだから、大学に行くのは、教授の研究室で助手のバイトをする時と、後輩達のゼミやTAをする時くらいかな。

 

 

 

 

 

ね、なんかそれっぽいでしょ?

 

 

 

 

 

研究室の教授はまさに「恩師」と言えるお方で、私はこの先きっと、ずっと、

頭が上がらない。

 

 

 

君は、研究室訪問をする時に、他にネームバリューの強い国立大や旧帝大にも行って、実際に受験して受かったりもするんだけど、

 

 

本当に行かなくてよかった。

 

 

 

君の選択は正しかった。

 

 

 

 

 

考えてみたら、君はいつだって、そうやって、

 

 

人に恵まれてここまで来たね。

 

 

 

 

 

勉強だって大して出来る方じゃなかったし、高校の時の担任にも嫌わていた気がする。

 

 

 

決して、万人ウケするようなタイプじゃなかった。

 

 

 

 

でも、人生のターニングポイントになった時、必ず自分を助けてくれる人達に出逢う。

 

 

 

逆に言うと、そんな人達が周りにいたとき、君は、人生の転機を迎えているのかもしれないね。

 

 

 

 

これから本当に色んなことがある。

 

色んな選択を後悔することも、きっといっぱいある。

 

 

 

でも君は、いつだってそうやって強くなっていく。

 

 

今君が考えている選択は、何一つ間違いじゃないんだ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今君は、福島県会津若松市にいて、家の近くの短大に通い、毎日ルームメイトと生活しているね。

 

 

 

まだ福島は混沌としていて、テレビには「今日の放射線量〇μ㏜」って字幕が流れてる。

 

 

普通じゃないね。

 

 

 

でも今の君は、それが普通に感じてるでしょう?

 

 

だって、危険にさらされながら生きてるなんて思ったこともないだろうし、

大家さんがくれた福島のお米を毎日たらふく食べてる。

 

 

 

 

でも、その毎日は普通じゃないみたいなんだ。

 

 

 

 

今は2018年。

東日本大震災から7年が経った。

 

 

 

 

悲しいことに、その震災の後に日本は何度か大きな災害を経験して、

今日も北海道に大きな地震が起きた。

 

 

 

どうしてなんだろう。

自然は何にざわついているんだろう。

 

 

 

 

そんなことを思うたびに、やっぱり福島のことを思い出すんだ。

 

 

 

 

でもこの数年で、福島や原発の話をする人はだいぶ減ってしまった。

 

 

 

 

原発の話は政治の世界に飲み込まれて、政党の派閥を分ける材料にもなってしまった。

 

 

 

福島に住んでいる人は、そんなことなんてどうだっていいって言うのにね。

 

 

 

 

 

だって残念なことに、未だに仮設住宅に住んでいる人達がいっぱいいる。

 

 

 

 

 

信じられないだろ??

 

 

 

 

 

備なんだから、いつかは全部なくなって、みんな自分のおうちに帰るんだって、

今の君はそう考えていたはず。

 

 

 

 

でも、そんなに簡単な話じゃなかったみたいだ。

 

 

 

 

 

 

君は、原発の影響で強制退去させられた、大熊町の子ども達の小学校を

短大の敷地内に作るお手伝いをしたね。

 

 

大工さんたちと一緒にパイプ椅子を運んだり、

散らばっていた木くずを掃除したりした。

 

 

 

 

 

パイプ椅子は木の椅子になって、ホワイトボードは黒板になるはずだった。

 

 

 

 

今は様子が変わっているのかな。

 

 

 

体育の時間には、子ども達といっぱい遊んだね。

 

 

 

おにごっこもしたし、グリコもした。

 

 

パルコもなければマルイもない。

サイゼだってないし、マックだって頑張って自転車を漕がないと行けなかった。

 

 

 

 

それでも、今の君はとっても大切な毎日を生きてるよ。

 

 

 

信じられないかもしれないけど、この前だってK村先生にメールを送って会話をしたんだ。

 

 

 

そう。

 

 

 

それぐらいに貴重な時間を、今の君は生きている。

 

その時間は絶対にこれから自信になる。

 

 

信じてほしい。

 

 

 

 

 

 

そして君は今、福島大学(福大)に編入することを迷っているね。

 

 

 

 

結論を言うと、

 

それも間違いではない。

 

 

 

 

でも、初めの1年はものすごく後悔をする。

 

 

 

編入なんかするもんじゃない」

 

と、心の底から思う。

 

 

 

 

 

よく「思い出は美化される」って言うね。

 

 

 

 

でも、君の場合は、そんなに甘くないみたいだ。

 

 

 

 

 

歯を食いしばって、涙を流したこと、鮮明に覚えているんだ。

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、その苦い思いをしたことが君の中では、

 

美しいことなのかもしれないね。

 

 

 

 

 

なかなか難しい性格だよ。

 

 

 

 

 

でも、編入後の3年の終わり頃から春にかけての時。

 

 

 

 

 

君は大切な出逢いをする。

 

 

 

 

 

 

思ってもみないだろう?

 

 

 

 

 

君は、卒業してからも長く付き合える、大切な人に出逢うんだ。

 

 

 

その頃の君は、

 

 

 

「どうせ今仲良くしているこの人達も、みんな卒業したらバラバラだ」

 

 

と思っていたと思う。

 

 

 

そういう中で生きてきたからね。

 

 

 

 

でも、そんなこともないみたいなんだ。

 

 

 

 

 

本当に「しっくりくるやつ」がその中に数人いて、彼らとは今でも通じてる。

 

 

それは本当に多くない。ほんの数人。

 

 

 

 

でも、その「しっくりくるやつ」が、今後の君を救ってくれる。

 

 

 

 

そんな出逢いをこれから君はしていく。

 

 

 

そして君はそんな福島を、心の底から愛していくんだ。

 

 

 

 

だから、今は実習中でものすごくきついかもしれない。けど、

死ぬ気で1週間後の受験に挑んだ方が良い。

120分の英語の試験だから、トイレに行くことも忘れずに。

 

 

 

 

そうだ。

考えてみたら、編入試験の合格も、「人との出逢い」だったね。

 

 

 

 

K村先生

 

 

 

君が短大2年の時に突如現れた。

 

 

名古屋の某私立大から転勤してきて、人としてのあったかさに溢れた人だった。

 

 

 

君はその優しさになまけていつも1限に遅れて来てたけど

 

 

それでもK村先生は、私が「編入する」と言うと、実習後の19時からでも、面接対策に付き合ってくれたね。

 

 

 

受験の合格が決まると、母の次に走って伝えに行った。

 

 

 

 

今思うと、私はあんな先生になりたくて、今ここまで来たんだと思う。

 

 

 

 

 

あの「出逢い」がなかったら、と思うと、ぞっとしてたまらないよ。

 

 

 

 

 

その後も君はたくさんの「大切な人」に出逢う。

 

 

 

 

でも、今日はものすごく長くなってしまったから、ここまでにして寝ようか。

最近ものすごく寝不足なんだ。

 

 

 

 

そうだ、これだけは言っておくね。

 

 

 

 

 

明日、君が過ごした福島に帰ります。

福大に帰ってきます。

 

 

 

 

どんな気持ちになるんだろうなぁ。

想像もつかないけれど。

 

 

 

 

 

ハタチの君に、これを伝えて来ようと思います。

 

 

 

 

 

「君が何かを間違えたとしても、世界は滅んだりしなかったよ」

 

 

 

 

 

 

それじゃぁ、またね

 

 

 

おやすみ

 

 

きみが元気でいてほしい。結局それがいちばんだ。

元気なかったんです。

 

 

 

Mちゃん。

 

 

 

ふわふわの癒し系ガールで、大好きなんです。

 

その優しい笑顔に私も何度助けられたことか。

 

 

 

でもね、元気なかったんです。今日は。

 

 

なんでも、お仕事でモヤモヤしてることがあったと。

 

なかなか一歩踏み出せない自分に落ち込むと。

 

 

 

 

 

 

…ぎゅっとしてやりたい。

 

 

 

 

 

なんて真っすぐな子なんでしょう。

 

 

 

 

私が彼女たちくらい、新卒の時なんて、

 

「大体のやつは信用できない」と思ってましたし、

「他人に素直に自分の弱みなんぞ見せられん」と思ってました。

 

 

 

たぶん。

 

 

 

 

 

でもね、なんでしょう。今は違って。

 

 

 

 

 

グチれるやつって強い。

疲れた時は疲れたって言おうぜ、相手を信頼しようぜ。

 

 

 

 

って思うんです。

 

 

 

だって。

 

 

 

自分だって、相手が弱みを見せてくれたら嬉しいじゃないですか。

 

 

それにグチだって、たまにはね、「またかよ」って思うかもしんない。

 

 

でも、

 

 

 

 

 

なんかものすごく人間臭いじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

そう。私はものすごく「人間臭い」人が好きで。

 

 

 

 

それに、考えて、悩んでる人も好きです。

 

 

 

 

だって、「悩み」って、生きてることの特権ですから。

 

 

 

 

 

でもだからこそ、私は今日のお昼休みにMちゃんの笑顔が見たかった。

 

 

 

 

 

だから話したんです。

 

 

 

 

 

スコアの話を。

 

 

 

 

 

スコアです。

 

 

 

 

 

野球のスコアの話です。

 

 

 

 

 

うん。

 

 

私ね、休日の幸福・三種の神器が自分の中にありまして。

 

 

 

 

「野球・スコア・黒霧」

 

 

 

 

 

なんですけど。

 

 

 

 

いや、だから「Baseball・Score・Kurokirishima rock」です。

 

 

 

 

 

1球、1球書いていくんです。

ストライクだのボールだのファールだのって。

 

 

 

誰が打った、誰が捕った、誰が走ったってね。

 

 

 

 

えぇ、はい。

 

 

 

バスケ部です。

 

 

小2くらいの頃にブックオフで「野球スコアの書き方」的な本を見つけて立ち読みし「これは音楽でいう所の楽譜なのか、そんなことがスポーツにもできるのか」と思い

まぁ、初めてみたんですね。

そしたら始まっていたんです。知らぬうちに。スコア人生。

別に始めようとしたわけでもないし、情熱注いでるわけでもないんですが。

 

 

ちなみによく聞かれますが、好きな球団も特にありません。

 

 

 

 

まぁ、そんな人生の何の得にもならなく極めて陰気臭い趣味ですので、これまではひた隠しにしてきたような所もあるんです。

 

 

 

 

 

でももういいかなって。歳も歳だし。

 

 

 

 

なんかみんな笑ってくれるし。

 

 

 

 

自分が人知れず蓄積してきた無益な趣味について意気揚々と話させてもらうだけで、

周囲の方々があんなに笑顔になって下さるなんて、

 

 

これほどピースフルな事象はないじゃないですか。

 

 

 

 

今日元気がなかったMちゃんも、野球部のマネだったようで。

 

 

私のスコアの話・推しの解説者の話を聞いて、

 

 

とっても楽しそうに笑顔になってくれました。

 

 

 

 

休憩から戻る頃には「あぁ~、楽しかった」と、

 

 

 

束の間の「お仕事オフモード」になれたようです。

 

 

 

 

そして、それを見て私も、「あぁ~、うれしかった」と、いうことです。

 

 

 

なんと幸せな、ハートフルな時間でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

束の間」でも良いじゃないですか。

 

 

 

どんな立場だって年齢だって。さほど皆さん考えてること変わらないですから。

「今日の夜飯何食おっかな」「洗濯干さなあかん」

そんなもんですから。

 

 

 

ラクにラフにタフに生きましょう。

 

 

人生長丁場なんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、今日はね、チーム新卒のYちゃんと飲みに行きましてね

私のクソつまらない福祉的概念の話を非常に熱心に聞いてくれましたもんでね、

語っちゃったんです。あーだこーだと。

 

それもあってか人生論とか語っちゃってる。

ダサいしウザい。

 

 

JK風に言うと、「神萎える」

 

 

 

はい、そろそろ寝ますね

 

 

明日も明日で修行僧に勤しみます。

 

 

 

 

論文論文excelexcelSPSS。

 

 

はい。おやすみ。

 

 

 

今日のひとこと:

広島が阪神に13点取られて負けた。

広島が阪神に13点取られて負けた。

ひろし

 

 

       f:id:curirim:20180907001752p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せそうに見えるやつって、実はそれなりに頑張ってるやつらしい

ということで。

 

 

「一生やらない」と思ったことをやり続けて、3日目。

 

 

 

意外や、意外。割かし「苦」なくできてます。

 

まぁ、元々ヲタ気質なもんで。

しっくりきたものにはとことんしっくり、のタイプなようです。

 

 

んで、だからなんだってことでもないんですが。

 

 

 

つまりね、何が言いたいかと申しますと、私、他にも

 

 

 

「一生ヤダ。ダメ。絶対。なんとなく。」

 

 

 

と、自分で自分にストップをかけているものがありまして。

 

 

 

例えば、

 

・日サロ

・握手会

・パワースポット

・大量女子の会合

 

 

 

…とまぁ、他にも色々あるんですが。

 

 

 

 

でもね、今回のインターンは、

 

 

 

せっかくここまで来たんだし。

 

 

 

ということで、

 

 

「やだ」

 

 

と思うことにとことんトライしてやろうと思ってるんですよ。

 

このブログみたいにね。

 

 

 

だって、こんな貴重なインターン生活をしていること自体がイレギュラーですから。

私の人生にとって。

 

 

だから、せっかくのこの機会だ、

人生の中で「変」なことになってる今だし、

自分の中にも「変」なことを起こしてみようと。

 

 

 

だって、じゃないと、もう一生やらない気しません?

 

 

一度きりの人生だ、なんやかんやザワザワやって生きてみよう、と。

そんな風に思うんですね。

 

 

 

 

 

さて、そんなこんなで、私今多くの「やだな」に片っ端からガンガンいこうぜで攻めてます。

 

 

そうです。ガンいこです。

 

 

ããã©ã¯ã¨ ã¬ã³ã¬ã³ãããããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

これです。

 

「いろいろやろうぜ」は関係ないやつに急にザオラル仕掛けたり突然ルーラ唱えて消えたりするから怖いし、「じゅもんつかうな」はMP系が全部封じられるから怖いし、「いのちだいじに」は他人回復よりまず自分回復したいんでNGですね。

 

 

 

まぁ、よってガンいこなわけなんですが、やはりHPの消費はなかなか大きいです。

 

 

 

今私が戦っている相手は「色んな所に座ろうのトライ」なんですが。

 

 

 

 

これが、なかなかつよい

 

 

 

 

そもそも私のインターン先のNPOさんは

フリーアクセス

と言いまして、要は

だれが・どこに・座ってもいいよ

と、言うことなんですね。

 

 

一見すると、

「色んな人と話せて楽しそう」

「新鮮味を求められて良い」

…なんて思えそうなのですが。

 

 

そんなわけにはいかないのが、根暗の素性。

 

 

今日という日が終わった今から

 

 

「明日はどこに座ろう、ガクブルガクブル…」

 

 

…な、わけなんです。

 

 

そりゃだって、考えてみてくださいよ。

 

 

JK1年の女の子が入学したての4月の1ヶ月が終わったと思ったら、

5月に入ってもうすぐ席替え、て。

 

しかも、こちらの厳しいのは、

自分だけが新入生で自分だけが席替えを毎日自発的に行う、と。

 

 

如何せん、休日何も予定なく、ただひたすら部屋にこもり、ラジオと音楽と時々野球中継をこよなく愛する私ですから。

 

まぁ、人間と交信するのは上手くないです。仕方ないです。

 

 

 

さて、話に戻りまして、ここまでは、

 

病児保育事業部

JaSCA

 

と来ました。

 

 

そして、その中で思ったこと。

 

 

なんか、これ(遊牧民システム)をひたすら続けていったら、

 

インターン終了時の自分と、周囲の方々との関係は一体どうなっているんだろう

 

という思いです。

 

 

どうもやはり研究気質なようで、自分の未知の領域についても仮説を立てて実証してみたくなってしまうんですね…

 

 

 

でも。

 

 

……え?

 

 

 

恐ろしいよ。

 

 

 

 

続けるの?

 

 

 

 

 

……え??

 

 

 

 

 

 

 

続けないの??

 

「人生『おもしろい方』に3000点☆」「更に倍☆」

 

 

 

 

 

なんじゃないの????

 

 

 

 

…ってことらしいんすよ、結局。

 

 

 

 

ま、そんなこんなで1日1日を踏みしめて。

 

 

何が言いたいのか分かんなくなっちゃったけど。

 

 

 

 

 

やっぱり、悩んでいる人間の方が面白いよ。

 

 

そういうことです。

 

 

 

 

明日も、明日を大切に。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆今日のひとこと

横浜山﨑の最後の一発は要らなかったね。内海の中継ぎはやっぱり切ないな。

ラミちゃん監督の通訳は、もはや意味なかった。

 

 

 

 

 

 

 

おやすみ

 

 

 

 

 

 

 

某NPO団体って、なんかすごく秘密組織っぽい

ということで。

 

昨日書いたブログを眺めていたのですが

 

「なんだか、すごく気持ち悪いなぁ…

 

総じてなんか嫌だぁ

 

 

とお得意の自己嫌悪を発揮していました。

 

なんだよ、「とくいわざ」って。

うまく言ったつもりかよ。

 

まあまあ。

 

今日書いてるこの文もどうせ明日になったら見てらんなくなって、

明日書いたしょーもない文も明後日になったら殴り消してやりたくなって…

 

 

そうやってやってったら、いつかはマヒしてくるんですかね、この感覚も。

 

 

ブロガーズ・ハイ的な。

 

はいはい。はいは、

 

あ。

 

 

お後もよろしいようなので。

 

 

今回は私をインターンに快く受け入れてくださった

NPO団体さんについて、少しご紹介しますね。

 

 

 

なんかNPO団体さんっていうと、少し怪しいですよね

いやかなり怪しい。

 

コ〇ン君に出てくる「黒づくめの男達」的な、ポ〇モンに出てくる「ロケット団」的な、ドラ〇ンボールに出てくる「魔神城」的な…

 

 

そんな雰囲気ありません?

 

 

でもね、そんなことないんです。

 

 

そりゃあ、この世の中怪しいNPO団体さんもあると思いますが

私が行かせていただいているNPOさんは、

 

 

世のため・人のため・僕らのため

 

 

に毎日えっほえっほしてらっしゃる素敵な団体さんなんです。

 

 

じゃあ、具体的にどんな団体さんか。

 

ありました。ホームページより素敵な一言。

 

 

・みんなで子どもたちを抱きしめ、

・子育てとともに何でも挑戦でき、

・いろんな家族の笑顔があふれる社会

を目指す、社会問題解決集団

 

 

 

ですって。すてきでしょう?

 

じゃあ、その社会問題について。

 

具体的に言いますと、

 

・「病児保育問題」
・「ひとり親問題」
・「待機児童問題」
・「障害児保育問題」
・「孤独な子育て問題」
・「赤ちゃん虐待死問題」

 

 

…などです。

 

これって、どれもこれもみんな、

 

出来れば自分は関わりたくない。

 

 

そんな風に思ってしまう問題ですよね。

 

でも、だからこそ、人はその問題に直面した時、ピンチに陥ります。

 

 

まさか、自分が当事者になるなんて…

 

 

思ってもみなかった。

 

 

 

もちろん、それは悪いことではないと思います。

 

誰だって、自分の幸せな未来を思い描くでしょうし、そう思える世の中が健全です。

 

 

しかし、じゃあ、こんな問題に直面した人が出てきたとき、どうする?

ほっとくの??

 

 

ほうっておきません。

 

毎日、あったかく、ほがらかに過ごせるよう、お手伝いをします

 

 

 

それが、私がインターンをさせていただいているNPO団体の使命です。

 

 

 

そう。

 

そして、これがつまり

 

 

福祉

 

 

なのです。

 

 

福祉学の学問の中では、

すべてが性善説に基づいて考えられます。

 

 

性善説とは、簡単に言うと

 

 

「人はみんな生まれた時には真っ白で、純粋な心を宿している。

故に、その後悪い行いをしてしまった人も、それは本人の本質によるものではなくて、

周囲の環境に触発されておきたものだ」

 

 

と、いう考えです。

 

 

よって、例えば、

子どもに不適切な養育環境を与えた親も、

その人を根本から否定するのではなく、

 

 

まず、その人が歩んだ人生・時間を分かち合おう。

受け入れよう。

 

 

と考えます。

 

 

そして、もしそのお父さん・お母さんが

 

 

やっぱり子どもと一緒にいられる状況にないな

 

 

って時は、

 

じゃあその子どもは国(社会)のみんなで育てましょう。

 

 

と考えます。この考え方を、国親思想(パレンス・パトリエ)とも言います。

 

 

私は大学で保育士の資格を取ったんですが、

大学時代に児童福祉学の講義の中で、この概念を学んだ時に、衝撃を受けました。

 

 

なんて優しい考え方なんだ

 

 

と。

 

 

こんな優しい学問がこの世の中にあるのか、とリアルに涙を流しそうになったあの一瞬は、今でも忘れられません。

 

 

まぁ、今考えると

 

「学問に衝撃を受けて福島の山の中で涙を流しそうになった20歳」

 

 

なんて、

至極色気がないな。味気もないし、焼酎ばっか飲んでそう。

 

って、微妙な嫌気が刺しますけどね…。

 

 

 

 

と、まぁ、話を戻しますと、

 

 

私が行かせていただいているNPO団体さんは

 

そんな福祉学(児童福祉学)のあったかさ・やさしさを

 

120%体現なさっている団体さんなのです。

 

 

しかし、なんとなーーくお分かりかと思いますが、

 

そう。

 

やっぱり福祉、そんなにハートフルな部分だけじゃ、通用しないんです。

 

 

何なら私、この「児童福祉学」という領域、マクロにいうと「社会科学」の分野に属して研究しているのですが、最近はもっぱら数字と格闘です。

 

マイメンはexcel君とSPSSちゃんです。

excel君はもう親友レベルになれたのですが、SPSSちゃんはなかなかドSで心を開いてくれませんね。

ツンデレメンヘラちゃんです。

 

 

さあ、再び話が逸れましたが、インターンNPOの方々も、毎日数字ちゃんに寄り添ってお仕事なさっています。

 

 

 

明日からは、その実態について。

 

 

 

そしてその中で奔走する根暗院生の修行の日々をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

今日のひとこと:

書くと読むことがしたくなるね。

曲作りと音楽収集の因果関係に似てる。

 

…やだなぁ。またこんなこと考えてる。

 

 

 

さて、今夜は台風恐ろしや、おばけがでそう、うらめしや。

関西のみなさん、東海のみなさん、どうかご無事で。

 

 

 

おやすみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介ってちょっと青春ぽいよね

ということで。

初めてみました、人生初ブログ

 

 

人様にお見せできるような人生生きてない

がモットーの私でしたので、

 

 

ブログだなんて一生縁のないものだと思っていましたが

 

 

最近、何だか

 

人様にお見せしたい毎日

 

を生きているんです。何だか。

 

 

というのも、都内にある某NPO法人にて先月から私、インターンシップをさせて頂いております。

 

 

 

そう、インターンってやつです。

 

 

 

とりあえず稼がなくては」を主軸に置いて生きてきた私ですが、

 

そんなものも度返しして行ってみたくなって、

 

必死に応募書類を書き、

 

 

死ぬほど緊張しながら面接に臨みました。

 

 

本当に、死ぬかと思いました。

 

 

まぁでも生きているんです、何とか。

 

今ではあの時死ななくて良かったと、ひしひしと思います。

 

 

いやぁ人生、分からないものですね。

 

 

 

 

ということで、この度はまず、

 

このブログの中に逐一登場してくるであろう主な登場人物をお伝えしていきます。

 

 

さっとね。

 

 

 

 

 

 

・Mさん

私のインターン生活を支えてくださるOJT。

美味しいお店をいっぱい知っている。

とくいわざ「とにかくしっかりもの」。

 

 

 

・Oさん

私のインターン生活を支えてくださるOJT②。

素敵な言葉でいつも私をほめてくれる。

とくいわざ「とにかくやさしい」。

 

 

 

・Eさん

配属先事業部の頼れるお姉さん。

自分のことのように親身になってお話を聞いてくれる。

とくいわざ「とにかく癒し」。

 

 

 

・Hさん

配属先事業部のマネージャー。いわゆるぼす。

パソコン使いが芸術的。

とくいわざ「とにかくありがとう」

 

 

 

・Gちゃんさん

配属先事業部の愉快なお兄さん。

何かにつけて笑わせてくれる。ガチで面白いから助かります。

とくいわざ「とにかくははは」

 

 

 

・Hさん♀

配属先事業部の愉快なお姉さん。

絶妙な語り口調は他の追随を許しません。

とくいわざ「とにかくふふふ」

 

 

 

・Mせんぱい

配属先事業部に奇跡的にいた私の出身大学(学部時代)の先輩。

福島なまりが素敵すぎます。

とくいわざ「とにかくせんぱい」

 

 

 

・Dちゃん

チーム新卒。リケジョのシティガール。

とくいわざ「とにかくフレンドリー」

 

 

 

・Mちゃん

チーム新卒。毎日服装が楽しみな癒し系。

とくいわざ「とにかくふわふわ」

 

 

 

・Yちゃん

チーム新卒。食いつきよく笑ってくれる。日本酒好き。

とくいわざ「とにかくまっすぐ」

 

 

 

・K君

チーム新卒。丁寧な言葉づかいであったかい人柄。

とくいわざ「とにかくがんばりや」

 

 

 

・Cちゃん

新卒2年目。責任感が強く、とっても気遣い上手。

とくいわざ「とにかくすてき」

 

 

 

 

 

 

…とまぁ、こんなところでしょうか。

 

 

 

割と多いでしょう?

 

人見知りの私が、

LINEの友だち人数が引くほど少ないといわれる私が、

この1か月でこんなに愉快な方々と気軽にお話しできているなんて。

 

 

 

やっぱり人生何があるか分かりませんね。

 

 

 

 

さて、これからまたどんな毎日が待っているのか。

 

 

 

私はどんな風に仕上がっていくのか。

 

 

 

バナナはおやつに入るのか。

 

 

 

 

実証です。

 

 

研究です。

 

これも。

 

 

 

さて、明日はインターンお休みの日。

 

根暗院生に戻って黙々と善事を積みます。

 

 

 

ブログって、意外と悪くないね

 

 

おやすみ